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『今すぐ出来る!売り場改革セミナー』に多数のご参加ありがとうございました。

「あっ、佐藤先生、松本先生(フジタカ顧問)!本日は、よろしくお願いします!」
「遅いなー。もう、奥野支店長(大阪支店)との打ち合わせは、終わったぞ!」
「すいません。会場を作り変えておりまして…来場者の皆様は期待しておりますので、ヒントになる話をお願いしますね!」
 7月28日(水)に大阪で開催した、我社主催の『今すぐ出来る!売り場改革セミナー』は、50名定員のところ、なんと130名様の申し込みがあった。急遽、会場変更を申し入れたが、当日は満室だったので、イスのみの設定で100名に変更させて頂いた。暑い日であり、ご来場頂いた方々には、不便をおかけしました事をお詫び申し上げます。また、満席にてお断わりさせて頂きました方々には、大変失礼な対応をお許し下さい。その時に予告致しました通り、10月下旬〜11月初旬の日程にて、第2弾のセミナーを企画致しますので、優先的にご案内させて頂きます。以上、紙面を借りまして、改めてのお詫びと感謝の意でありました。
 さて、本題へ。現在、我々の営業マンは何処へ行っても「何か提案をもってこい!」と言われる。当然である。コレは、どの業界でも同じだろうが、競争優位性には2つの要素しかない。1つは「コスト力」であるが、お互いが周知なので、今は要望以前の話となるので省略。そこで、もうひとつの「差別化」に対する提案が求められるのである。しかも、ソフト面だ。勿論、我々には「デザイン」や「リーシング」といった本業関連の機能を進化させると共に、「業態開発」や「事業スキーム」等に力を注ぐ活動は行っている。これらのPRが不足しているのでは?と社内の声。いや、そうじゃない。反応が薄いのは、まだまだ皆様の要望とは程遠い提案力に留まっているからだ。例えば、リスパック(株)と提唱している「コーナー・デザイン」の考え方は、評判が良い。そこで、色々とあって(省略)、ひとつは「業務スーパー」食材を含めた業態提案にピントを合わせた。今回もそうだが、「肉のハナマサ」とのジョイントは一つの形であり、更なる工夫が必要であるが、求められている提案だと考えられる。この路線も必要なのだと…まあ、何にせよ、「売上が上がり、儲かるしくみを提案するんじゃ!」とは、我社の先輩方からのご意見!そうですけど…儲かると言えば…(ココも省略)。さて、私が「業務スーパー」に興味を覚えたのは、その商品力もさることながら、その販売管理費の考え方だった。つまり、12%〜16%で運営する方法である。そんな時、今回の講師である佐藤先生と1年前に出会い、この辺りの議論をさせてもらった。すると、
「それは、業務スーパーでなくても同じ。SM全般の話だよ。しかも、簡単な話。給料が20万しかなかったら、20万以内の生活をするだろう!」って、言うじゃない…(残念!)
「先生!それは、乱暴な意見ですよ。それが出来ないから…」
「一緒にやっている松本先生が、マルエイを創った。販管費12%で、粗利16%で売らしている。知っているだろう!」
「ええ・・・」
「私は現場人間だから、そこに入れば、同じしくみを創れるよ!」
以上が今回のセミナーの趣旨、いやプロローグである。また、2人のペアは、「経営面」と「店舗面」を同じ位置で見る為の構成。これで、「ハナマサ」や「リカー・マックス」とのコラボレーションもご理解頂けると…実は我々の心を惹きつけたのは、佐藤先生が私に最初に叫んだ!言葉だった。「スーパーマーケットほど、儲かる商売はない!」ねっ、もっと聞きたくなるでしょう!特に、「年末に損をしない方法」などは必聴のノウハウと判断。今回来られた人も、来られなかった人にも、もう少し掘り下げた内容のセミナー企画に致します。乞う、ご期待を!決定次第、発表致します。では。(M・K)

□『今すぐ出来る!売り場改革セミナー』より
 
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